和歌山で見た遺品や不用品の投棄

旅先でも自宅近辺でもまた車に乗っている時も捨てられている家具や家電が商売柄でしょうか、目につきます。ちょっとした管理外の敷地や郊外にいくとあちこちにゴミが捨てられているのが現状です。これを見ると腹が立ちますね。大阪でも和歌山でも奈良でも同じです。特にその境界あたりの不法投棄は管轄があやふやだったりするので多いです。

先日も大阪と和歌山の境界、風吹き峠で不法投棄を見かけました。
風吹き峠という山は大阪と和歌山をつなぐ峠で昔から主にトラックが多いのですが不法投棄されやすそうな雰囲気があります。ちなみに不法投棄は罰則があります。

1imgres参考

imgres参考

また、川の傍とか管理し辛い場所にゴミ収集できないものが山積みになっている時があります。これを誰がきれいにするのかわかっているのでしょうか?結局自治体が税金でまかなって業者に委託し、きれいにします。個人が捨てたものを皆の税金を使って処理するというバカらしいスパイラルが成立しています。おかしくないですか?

果たして自分の家の中でこのように平然とゴミを捨てるのでしょうか?
地球も自分の家も同じと思わないのでしょうか?最近、本当に地球が泣いているなあ、と思えます。

ペットの糞の処理もそのひとつです。何故拾わないのでしょうか?不思議で仕方ありませんね。子供が散歩させてそのままペットが糞をして拾わずに帰っていきます。人様の玄関の前でです。

親はどういう教育をしているのか!と思います。が結構当たり間の光景なんです。

私たち不用品業者には様々不要な品、故人の遺品についてのご相談が多く寄せられます。このような方以外にたくさん勝手に要らないものをそのへんに捨てる方がいらっしゃるということです。

このようなことをされる前に、分からないことは一度お電話いただいてご相談くださると解決することなんですが。。

不用品や遺品を扱う者としてそういう宣伝が足りていないなあ、と今日も車を走らせつつ感じています。

是非、不法投棄撲滅運動にご参加ください!

電話1本で解決する悩みがあります。

大阪-和歌山の遺品整理・不用品回収のまるあい

おまとめの個人ブログ